救急医療センターでの夜勤専従看護師

救急医療センターでの夜勤専従看護師

私が勤めている救急医療センターは働き方がいろいろある病院で、1日4~6時間の短時間勤務も可能ですし、常勤として、普通に8時間勤務もあります。

救急なので、土日祝日は24時間対応となっています。なので、夜勤専従パート方達は、勤務が18時、20時、0時スタートなど様々です。

人の集中できる時間を考えると、そう長い時間働けないので、私は夜間6時間勤務をしています。

いろいろな働き方が出来るので、子育て中の方も大勢いらっしゃいます。日勤4時間のみ、という方もいますよ。

時給は1800円なので相場くらいでしょうか。

センター側もお互いの理解と協力で良い労働環境を作り、患者様たちには最善を尽くしていこう、という雰囲気なので、とても働きやすいです。

重症の患者さんは3次救急がある大きな病院に搬送されるので、危篤な患者さんは来ないので、それほど緊迫することはありません。

夜勤専従なので、日中はいろいろ家事や自分のことが出来て、自分に合った働き方です。

夜間はお子さんの発熱、喘息の発作、激しい嘔吐下痢など多いですね。病気以外では、3歳のお子さんでしたが、家にあったビービー弾の玉を鼻に入れてしまって取れない、というケースがありました。

5歳のお兄ちゃんが「ママー、大変、大変。(妹が)お鼻に花の種を入れちゃったよ!」と叫んだそうです。

お母様はびっくり、一番上のお姉さんが公園などで拾っては貯めていたそうです。

耳鼻科の先生がたまたまいたので、長いピンセットで取りましたが、子どもって、何でも入れちゃうというか、耳に入れることもあるし。

ある保育園の先生で、どうも鼻水が青くて、変なにおいもする子がいるな...と思ったら、小さなどんぐりが鼻の奥に入っていて、本人も痛くなかったせいか、気付かないまま数日たっていたらしいんです。

こんなこともあるんですね。

2015年11月10日|